「お客様と連絡が取れない」。案内はInstagramのDMで個別に返しており、店主の負担が限界に近づいていた。再来店を促す仕組みがなく、来店データも紙のまま消えていた。
月額ツールを使わず、自作のLINE基盤をクラウド上に構築しツール費0円で運用。満足度で分岐する口コミ導線(高評価はGoogleマップへ、それ以外は店舗へ直接届く)を設計。無料枠200通の制約下では、送る配信ではなく「触りに来てもらう」リッチメニュー中心の設計へ転換。
友だち 73人 → 165人(約2.3倍)。7年間で7件だったGoogle口コミが 10件に。リッチメニュー「イベント情報」は月 52タップで最多となり、LINE経由のイベント予約が発生するように。

